2018/09/19

夏の蓼科

永遠に終わらなそうだった
夏も
終わって

秋雨が続く
今日
この頃

夏の
思い出を
もう少しだけ
引っぱってみましょう

何日か
まとまった休みが
とれた
夫と私

義両親が
週末を過ごしてる
蓼科へ
GO
蓼科の道は
看板がなくて
のどか
きれい
ワンちゃんたち

床から
涼を
とっている
義両親の
お出かけを
見届ける
2ワン

一途さが
かわいいです
ちいさな
流れに
遊びに
来た
きらきら…
音と
水滴が
気持ちいい
ワンちゃんたちは
浅瀬で
ばちゃばちゃ
人間も
浅瀬で
ばちゃばちゃ

暑い日
だったけど
水は
びっくりするほど
冷たかった
楽しかったね

(撮影:夫)
釣り堀を
散策したり
空と
雲と
木の
ratio
疲れた
帰りたくない

抵抗を
試みる
くるみちゃん
なぜか
スイカを
冷やしている
バケツから
水を飲む
アトム

お義父さまが
発見して
蛇口を
いっぱい
開けてくださった
オープン
スイカ
いただきます
いただきました
昼寝から
起きたら
夢の国

…ではなくて
夢のような
ご馳走
豪快
おいしい
すごく
おいしい
ビールも
飲みます
もっと
もっと
焼いて
もっと
もっと
食べて
完食

ごちそうさまでした
次の日は
雨多し

少し
掃除したあとは
昼寝です

うとうと

うつらうつら

とても
幸せ
お昼に
冷麺を
いただいて
夕飯は
パエリア
いただいて
よなよな
ビールは
いい香りで
デザートは
思い出に
なるほど
甘く
みずみずしい

2年半ぶりに
訪れた
蓼科

心も
お腹も
いっぱいになる
二日間
でした

楽しく
付き合ってくれた
義両親と
ワンちゃんたちに
感謝です

楽しい一日を
お過ごしください

2018/09/03

こけしたち

今年の6~7月に
参加させていただいた
こけしEXPO

自分の
中から
外から
たくさんの
こけしたちと
出会えた
素敵な
イベントでした

遅ればせながら
こけしEXPOで
迎えた
こけし'sの
お話を
もりのことで
迎えた
オガサワラマサコさんの
小皿

ちいさくて
かわいくて
ホッとする
たくあんや
みそを
のせてみたり

食べ進むに連れ
やさしい
こけしたちが
そっと
姿を
表す

大切に
使います
松田大弘さんの
こけし

紅茶とこけしの店
西荻イトチで
迎えた

穏やかな
笑みに
癒やされる
にわとり文庫で
迎えた
ちいさな
こけし
たち

形も描き方も
違うのに
不思議なほど
お似合いな
ふたり 
北山賢一さんの
こけしは
去年
迎えたもの

初めて
見た
ときから
懐かしさを感じた

3年間
暮らした
秋田から
来ているから
かな

このこけしを
モデルに
山口あきさんが描いた
作品もあって
すごく
好きです
集合写真

静かな笑みで
見守って
くれる
イトチで
いただいた
ミルクティーとスコーン

優しくて
心に
沁みる味

こけしを
味にしたら
こんな感じかも…

なんて
思ってみたり
竹上妙さんの
ブックカバー

通勤時の
頼もしい友達に
なってくれる
犬んこさんの
こけしのけいこ
眺めながら
ふぅっと
一服

すてきな
こけしたちに
出会えた
こけしEXPO
でした

楽しい一日を
お過ごしください

(-:




2018/08/28

ある週末

夏といえば
そうめんですね

キュウリ
はくさい
ゆで卵

そして
えのきの炒め物
一緒に

ごま油と
胡椒が
効いてます 
夕飯は
トンテキ 
もりもり

野菜とキノコで
肉を
包囲しました

おいしかったです
沖縄の伯父から
いただいた
マンゴー 
甘く
広がる
南国の
きれいな
夕暮れ 


穏やかな夏の日をお過ごしください






海を見に行こう

ある
土曜日

夫と
「どこか行きたいね」
という話になり

ふらっと
くじゅうくり
九十九里
海に
向かうことに 


わぁ

海だぁ 

わぁ

目の前
いっぱいの

海が
私を
呼んでいる

ような
気がした

気のせい
かな
背後には
午後の
太陽 
誰かの
足跡

おおきくて
くっきり

でも
いずれ
消えるのね
貝殻
拾って
家に
帰りました

今度は
泳ぎに
来たいです 
夕飯は
ゴーヤチャンプル 

海を
引きずっている
心に
沁みる
味噌汁
具が沢山

おいしい

そんな
ある
夏の
土曜日でした


楽しい一日をお過ごしください。