2019/04/17

ソウル帰省記~6日目

ソウル
帰省
6日目

もう
6日目

早いもので
あさっては
もう
帰る日


両親と
お昼


母が
作ってくれた
トックマンドゥクック
(餅と餃子のスープ)

美味しい
です

お腹を
満たしてから
昔住んでいた
街に
ふらっと
出かけてみた


小学2年の時から
大学2年の時まで
住んでいた
団地

なんてこともない
普通の
団地だけど

私に
とっては
いつでも
懐かしい
場所


ひたすら
歩く

高校から
家までの
帰り道を
辿ってみる


歩く

この
1枚の写真で

集合住宅の多さ
車の多さ
教会の多さ

分かる


煙突

中央暖房システムのための
もの
だけど
現在は
使われていない

煙突を
見ると
なぜか
夫を
思い出す


ここは
聖堂
(カトリックの教会)


灯りが
ともっていた


きれい


エレベーターに
乗って
昔の家の階まで
上がろう

以前と
変わらない
合わせ鏡が
あった


右を見ても
団地


左を見ても
団地

懐かしさは
写真には
写らないかな

また
来よう

そんな
ソウル帰省の
6日目
でした

楽しい一日を
お過ごしください

(-:


2019/04/09

ソウル帰省記~5日目



父と母との
外食の
記録

この日は
韓国の
日式(日本式)料理店
お昼を食べた

日式料理
刺身をメインにした
韓国風の日本食
言えば
いいのかな

日本の人から
見ると

これが
日本料理

って
なりそうな
くらい
現地化している

けど
美味しい
です

^-^


お料理が
並ぶ


お刺身

甘くて
美味しかった
鯛と
ヒラメ

韓国の刺身は
日本より
厚めに切ってある

あと
刺身を食べるとき
醤油の他に
薬味味噌や
酢と砂糖を入れた
コチュジャンを
つけて
食べることも
多い


ホヤ
ナマコ
アカガイ蒸し

ホヤと
ナマコは
日式料理店では
定番の
ツキダシ(お通し)である

海の匂い
いっぱい


アワビの
お粥
やさしい

お粥の上の方に
写っているのが
刺身用の
薬味味噌


お刺身を
各種野菜と
コチュジャンで
和えたもの


ガリと
ラッキョウと
スティック野菜


ヒラメの握り


甘酸っぱい
餡をかけた
白身魚のフライ


焼いた
メバル


エビと
サツマイモと
春菊の
てんぷら

揚げたて
美味


ヒラメ
メウンタン
(アラ汁)

辛いけど
アラの出汁が
良い味


トビコを入れた
石焼き
ビビンバで


日式でも
キムチは
出ます

美味しかったし
ボリュームも
たっぷり

久しぶりに
両親と
ゆっくり
楽しく
外食ができた


家に
帰ってきて
ごろごろしたり
絵を描いたり

白い絵の具が
切れてたから
今度
持ってこようと

そんな
ソウル帰省の
5日目
でした

楽しい一日を
お過ごしください

(-:

2019/04/04

ソウル帰省記~4日目


今日も
カングンとともに
始まる
一日


よく
晴れた


かわいい
後頭部


午後から
知人に会うために
外出

早めに出たので
近くの
母校に
ふらっと
寄ってみることに


校内の博物館で
展示を
見る


韓服の
肌着展

なかなか
見る機会のないものが
多くて
面白かった


またね


元気でね

約束までは
まだ
時間が
ある

学校内を
しばらく
ぶらぶら


流れ着いた
リサイクルショップで
服を1枚
買った


学食を
覗いてみる

夕方なので
ガランと
している

リニュアル
したけど
以前の趣も
ある


私の時は
グラウンドだった
ところ

大きな
地下広場に
なってる


カフェで
一息
ついて


そろそろ
行きましょう


いつも
私の絵を
応援してくれている
ブックデザイナーの
Jさん

今回は
なんと
お家に
招いてくださった


許可を
いただいて
本棚を
激写
掲載

かわいい


わぁ

仕事のあとで
疲れているでしょうに
手料理を
振る舞って
くださった


薬味を乗せて
煮付けた
豆腐


ソーセージと
野菜の
ケチャップ
炒め


チャーハン


水餃子


ビールと
ともに
ゆっくり
美味しく
いただく


デザートまで

美味
満腹

いっぱい
お話
した

楽しかったし
なんだか
癒やされた


手掛けた
本を
一冊
くださった

きれいな

ありがとうございます


目を
明けてから
目を
閉じるまで
まるっと
気持ち良い
一日
でした

ゆるゆる
帰省記は
続きます

楽し一日を
お過ごしください

(-: