2016/11/14

沈黙と多弁の間

昨日は中央線沿いの展示巡りの旅。

えほんやるすばんばんするかいしゃ(高円寺)で
近藤晃美さんの
「円い草」展。

ウレシカ(西荻窪)で
陣崎草子さんの
「108歳まで生きるつもりの人の展覧会」展。

武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺)で
どいかやさんの
デビュー20周年記念
「どいかや展 チリとチリリ」。

三つの展示が
それぞれ
とても素晴らしくて、
ちょっと
言葉にできない感じ。

ら~♪ ら~♪ ら~♪
らら~~ら~♪

...なんてね。

感動で言葉が見つからないのとは別に、
どう表現すればいいかが全く分からなくなって
黙りこくってしまう
「時期」がある。

そういう時期になると、
書くのも描くのも喋るのも
すごく怖い。

しばらく経つと
割と自然に普通に戻るけど、
またそのうち
いろいろ怖くなる。

そしてまた元に戻り、
そしてまた、怖くなる…の
繰り返し。

行ったり来たりである。

季節の移ろいみたいなもの
かな?


楽しい一日をお過ごしください。