去年の秋ごろから
なんとなく続けている
漢字ドリル。
今までは
××社のを使っていたのだけれど、
5年生からは
くもん出版のものになった。
積極的に変えた、というのではなく
この漢字ドリル帳を買った当時(2009年)に
本屋さんに置いてあるものが
これしかなかったから、という
それだけの理由。
この
くもんの漢字ドリルが、いい。
自分に合う気がする。
くもんの練習長だけの
特別なコツがあって…ってのではなくて、
やさしいのが、いい。
とにもかくにも、やさしいのだ。
ページのはじめに紹介した漢字の内容を
しっかり読んでさえでおけば、
必ず問題が解けるようになっている。
考えてみれば
今まで使っていた××社のものは
かなり
優等生向けだったのかな?
紹介された漢字を覚えても
その次のページでは
変化球な問題が出てきたりして
解けられなくて落ち込む…ってことが
多々あった。
くもんのドリルは
全くそんなことがないのだ。
教えた内容だけが出る。
しかも
何回も何回も、
同じものが出てくる。
3個前の問題が
解けなかったとしても
この問題を見れば
さっきのが分かるよね、的な仕組みに
なっている。
だから、
なんだかホッとする。
下手な字で一、二、三…と書いたのに
すごく優しい先生から
「こんなに書けて、上手だね!
偉いね!
もっと書いてみようね~!」と
励まされているような
気分になる。
ちょっと
恥ずかしいながらも
嬉しくなるのだ。
私みたいな
自信不足気味の人には
くもんの優しさが
ちょうどいいのかも。
××社のは
優等生の子には
チャレンジできるところがあって
かえって良いのかもしれない。
そんなこんなで、
今年中には
小学漢字をマスターしようと、
毎日
ちょぴちょぴっと
書き続けているのでありました。
楽しい一日をお過ごしください。