2017/05/02

くもんの漢字ドリルがいい。

去年の秋ごろから
なんとなく続けている
漢字ドリル。

今までは
××社のを使っていたのだけれど、
5年生からは
くもん出版のものになった。

積極的に変えた、というのではなく
この漢字ドリル帳を買った当時(2009年)に
本屋さんに置いてあるものが
これしかなかったから、という
それだけの理由。

この
くもんの漢字ドリルが、いい。
自分に合う気がする。

くもんの練習長だけの
特別なコツがあって…ってのではなくて、
やさしいのが、いい。
とにもかくにも、やさしいのだ。

ページのはじめに紹介した漢字の内容を
しっかり読んでさえでおけば、
必ず問題が解けるようになっている。

考えてみれば
今まで使っていた××社のものは
かなり
優等生向けだったのかな?

紹介された漢字を覚えても
その次のページでは
変化球な問題が出てきたりして
解けられなくて落ち込む…ってことが
多々あった。

くもんのドリルは
全くそんなことがないのだ。
教えた内容だけが出る。

しかも
何回も何回も、
同じものが出てくる。

3個前の問題が
解けなかったとしても
この問題を見れば
さっきのが分かるよね、的な仕組みに
なっている。

だから、
なんだかホッとする。

下手な字で一、二、三…と書いたのに
すごく優しい先生から
「こんなに書けて、上手だね!
偉いね!
もっと書いてみようね~!」と
励まされているような
気分になる。

ちょっと
恥ずかしいながらも
嬉しくなるのだ。

私みたいな
自信不足気味の人には
くもんの優しさが
ちょうどいいのかも。

××社のは
優等生の子には
チャレンジできるところがあって
かえって良いのかもしれない。

そんなこんなで、
今年中には
小学漢字をマスターしようと、 
毎日
ちょぴちょぴっと
書き続けているのでありました。

楽しい一日をお過ごしください。