くもんの漢字ドリルが
自分に合っているという話を
前回したけど、
考えてみれば
くもんのドリルとは
長いご縁があった。
高校に入ったとき、
日本語を少し習ってみたいと思って
母に頼んで
くもんの日本語ドリルというものを
始めたのだ。
今やっている
小学の漢字ドリルとそれほど変わらない、
やさしい内容を
反復して覚えさせるスタイル。
これを
ためることもなく
コツコツと
3年間、続けた。
Aが一番やさしいランクで、
そこから始めて
HかIくらいまでは続けた気がする。
高校3年生になったときは
受験もあることだし、
独学のくもん日本語は休んで
学校の勉強に集中したほうがいいかも…?とも思ったけど、
やっぱり続けたかったし、
母も特に反対しないで
続けさせてくれた。
今
完璧とは程遠いながらも
こうして日本語を使った生活ができるのも
あの時、受験の勉強とは関係なく
好きな日本語を
好きに続けてきたことのお陰も
少しはあると思う。
同じく
くもんから
数学ドリルもとっていたけど、
こちらのほうは…
やらないよりは数学力が身についたと思うし
勉強を助けてくれたとけど、
数学は本当に好きじゃなくて
続けるのが大変だった。
やはり
好きなものを
好きなだけするのが
一番いいな。
そんな
他愛のないお話しでした。
楽しい一日をお過ごしください。