2017/05/04

好きなことをしたほうがいい。

くもんの漢字ドリルが
自分に合っているという話を
前回したけど、

考えてみれば
くもんのドリルとは
長いご縁があった。

高校に入ったとき、
日本語を少し習ってみたいと思って
母に頼んで
くもんの日本語ドリルというものを
始めたのだ。

今やっている
小学の漢字ドリルとそれほど変わらない、
やさしい内容を
反復して覚えさせるスタイル。

これを
ためることもなく
コツコツと
3年間、続けた。

Aが一番やさしいランクで、
そこから始めて
HかIくらいまでは続けた気がする。

高校3年生になったときは
受験もあることだし、
独学のくもん日本語は休んで
学校の勉強に集中したほうがいいかも…?とも思ったけど、
やっぱり続けたかったし、
母も特に反対しないで
続けさせてくれた。


完璧とは程遠いながらも
こうして日本語を使った生活ができるのも
あの時、受験の勉強とは関係なく
好きな日本語を
好きに続けてきたことのお陰も
少しはあると思う。

同じく
くもんから
数学ドリルもとっていたけど、
こちらのほうは…
やらないよりは数学力が身についたと思うし
勉強を助けてくれたとけど、
数学は本当に好きじゃなくて
続けるのが大変だった。

やはり
好きなものを
好きなだけするのが
一番いいな。

そんな
他愛のないお話しでした。

楽しい一日をお過ごしください。