2017/09/26

170926

カットの仕事が舞い降りてきた。
おお。
嬉しい。

10月6日と、時間が差し迫っている。
土曜日はあとさきの講演会があるけど、行けるかな。
平日にどれだけ描けるかによる。

のびのびと描けるといいけど…。

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のろのろだけど、動いてはいる。

…ような気がする。

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昨日は銀行と郵便局に行ってきた。
神社は工事中で慌しくて、
手を合わせられる雰囲気でなかった。
銀杏はまだ落ちていなかった。
銀行で「愛のしるし」のオルゴールっぽいバージョンが流れた。
引っ越して一年半経っているのに、今になって住所・TEL変更をした。
(忘れていた…。ゆうちょの方は早々と変更を済ませていたのに!)

帰り道、ぶらぶら歩く。
普段にも増してぶらぶらと。
風が吹いて、
それを感じるだけで、ちょっと気分がよかった。

昨日はハラペーニョも収穫した。
島唐辛子の葉の悪くなっているところを摘んだ。
水やりもした。

昨日は映画も見た。
「死刑台のエレベーター」を見た。
えらく骨の折れる不倫の話だった…。
カララは武器商、観光客はドイツ人。
戦争で美味しい思いをした人々への仕返し的な意味が
監督にはあっただろうか?
原作で観光客はブラジル人だったそうだが、
国籍を変えたのは、なにかと思いがあったからかもしれない。
単に直近の戦争での敵国人が殺される方が
観客も見やすくていいだろうと踏んだのかもしれないけど。

フロランスの夢遊病のような雰囲気が印象的。
音楽も映像とマッチしている。どっちもきれい、かっこいい。

ルイ・マルの映画は
「死刑台のエレベーター」
「地下鉄のサジ」
「さよなら子供たち」
の三つを見た。
「さよなら子供たち」が私にとっては一番好きだった。